2026/09/03 13:42

ネイルチップの魅力を知ってもらうためにネイルチップのあれやこれやを書いています。
本日のテーマは、“ 爪のコンプレックス ”です。
まずは、見ると勇気の出る、私の自爪をご覧ください。

ちっちゃくて、平たい…!!
伸ばしたくても柔らかくてすぐ折れてしまうので、いつも短めです。
折れやすいのは鉄分不足も関係するらしく…実際、貧血の薬をずっと飲んでいます。
同じような爪の方なら想像しやすいと思うのですが
この爪、とにかくマニキュアが映えません。
友達のマニュキュアを塗った手元が素敵で同じような色を買ってみたけど、何か違う。
お肉のついた手のせいかな?それとも肌の色?
セルフネイルをするようになってやっとその理由が分かりました。
美しい爪とは・均一な形・適度な長さ・ほどよいカーブ
この条件が揃っていることなんだ…と!!
マニュキュアやネイルシールをつけただけで何となくいい感じに見える人って適度なカーブのついた爪の人だったんですね。
「いや、私の土台じゃどんなにマニキュアを綺麗に塗っても限界があるってことじゃん!」
そう叫びたくもなるって話です。
SNSでセルフネイル系の発信している人も自爪が綺麗な人が多くてびっくりするのですが実際、そんな人ばかりではないと思います。
爪のオシャレを楽しめるのは自爪が綺麗な人だけではありません。
私のように、何かしらコンプレックスを持っていても、それをカバーしながら楽しむことができます。
例えば、ジェルネイルサロンではネイリストが長さを出したりフォルムを整えて理想の爪の形をつくってくれます。
セルフネイルなら、上手い人はそれを自分で。
そしてネイルチップなら……
最初から、理想の形に作られているんです。
つけるだけで、あら不思議。
ネイルチップは貼るだけで理想的な爪の形を手に入れることができます。
ネイルチップは、“爪のプチ整形”が手間も努力いらずにできる魔法のアイテム…!は、やや言いすぎでしょうか。
自分の爪じゃ、おしゃれをしても映えないからな…。
そんなふうに思っている方がいたら「あるよ」と差し出してあげたいくらいです。
「でも、平らな爪だと、綺麗なカーブのついたネイルチップはつけられないんじゃない?」
そう思われますよね。でも大丈夫です!
チップのカーブは自爪に合わせて調整をします。
大体の市販のチップは、お湯で温めると多少カーブを広げることができます。
私自身も平らな爪なので私のお店ではできるだけ自爪に合うようにカーブを調整して、お届けしています。
自分の手元の気になるところは今や、爪の形だけじゃなく、ささくれにあかぎれに、日焼けに…あげていくと、正直きりがありません。
それでも、ネイルチップをつけた日は何度も手元を見ては、ウットリ。
1日中、いい気分で過ごせます。
自分の手や指に目がいくようになると他にもいいことがあります。
今度は、ネイルチップをつけていない普段の手元にも、少し手をかけてあげたくなるんですね。
ネイルオイルを塗ってみたりずっとしていなかった指輪をつけてみたり。
忙しい日々の中でも自分に目を向けるって、それだけで自分を大切にできているような気がして、いいですよね。
つけていない時間までなんだかいい気分になっちゃうなんてやるじゃん、ネイルチップ。
本日はこの辺で。
初挑戦の方が安心できるネイルチップを目指して、「休日ネイル Hol.」というお店を運営しています。
